日本のPCIT研究

日本の論文

國吉知子. (2020). 母なるものの本質的機能―親子相互交流療法 (PCIT) によるジェンダーフリーな子育て―. 女性学評論34, 1-20.

門田昌子, 寺崎正治, 武井祐子, 岡野維新, 池内由子, 竹内いつ子, & 山口正寛. (2020). 親子相互交流療法 (Parent-Child Interaction Therapy: PCIT) の研究動向と展望. 川崎医療福祉学会誌29(2), 251-265.

Furukawa, K., & Eyberg, S. M. (2019). Child-Directed Interaction Training for Mothers of Children with Autism Spectrum Disorder: Use of a Visual Handout. Advances in Neurodevelopmental Disorders, 1-10.

Furukawa, K., Okuno, H., Mohri, I., Nakanishi, M., Eyberg, S. M., & Sakai, S. (2018). Effectiveness of Child-Directed Interaction Training for Young Japanese Children With Autism Spectrum Disorders. Child & Family Behavior Therapy40(2), 166-186.

加茂登志子. (2018). 親子相互交流療法 Parent-Child Interaction Therapy: PCIT のこと. 女性心身医学23(1), 1-2.

Hosogane, N., Kodaira, M., Kihara, N., Saito, K., & Kamo, T. (2018). Parent–child interaction therapy (PCIT) for young children with attention-deficit hyperactivity disorder (ADHD) in Japan. Annals of General Psychiatry17(1), 9.

細金奈奈. (2018). 発達障害児の母子関係への修正的介入: 自閉スペクトラム症の男児と母の親子相互交流療法 (PCIT) の治療経過を中心に (特集 発達障害の精神療法と心の発達). 精神療法44(2), 168-174.

加茂登志子. (2017). 親子相互交流療法 (Parent-Child Interaction Therapy: PCIT)(特集 子どもと家族のための認知行動療法). 認知療法研究= Japanese journal of cognitive therapy10(1), 3-10.

上原由紀, 博士(学術, & 学位授与年度. (2017). 不適切な養育環境を経験した子どもとその保護者に対する親子相互交流療法 (PCIT) の有効性に関する記述的研究 (Doctoral dissertation, 武蔵野大学).

加茂登志子, 氏家由里, 伊東史ヱ, 中山未知, 伊藤まどか, 金吉晴. (2016). ドメスティック・バイオレンス被害母子に対する親子相互交流療法の効果に関する研究 (医学部精神医学講座 石郷岡純教授退任記念特別号). 東京女子医科大学雑誌= Journal of Tokyo Women’s Medical University, 86(1), E48-58.17.

加茂登志子:日本語版 ECBI アイバーグ子どもの行動評価尺度 Eyberg Child Behavior Inventory(エクビ) , 千葉テストセンター, 東京, 201618.

上原由紀, 小西聖子, & 春原由紀. (2016). 児童相談所で親子相互交流療法 (PCIT) を用いた事例について: 再統合・里親のケースに対する有効性の予備的検討. 子どもの虐待とネグレクト= Japanese journal of child abuse and neglect: 日本子ども虐待防止学会学術雑誌18(2), 255-264.

國吉知子, & 須藤春佳. (2016). 過剰適応の日本人母子を対象とした 「親子相互交流療法」(PCIT) の事例. 遊戯療法学研究15(1), 5-24.

柳田多美. (2016). 親子相互交流療法 (PCIT) の紹介. 心と社会47(3), 48-52.

細金奈々:極低出生体重児における発達障害の診断と介入 極低出生体重児の発達障害リスク児に対する親子相互交流療法(PCIT)の臨床的有用性, 日本周産期・新生児医学会雑誌 51:29-31, 2015.13.

伊東 史ヱ, 加茂 登志子:親と子へのPCIT, 保健の科学56: 657-661, 2014

小平かやの:虐待事例における親子相互交流療法の有効性の検討、東京女子医科大学雑誌 83:E219-E227, 201319.

小平かやの:被虐待児への治療的アプローチ 虐待事例におけるPCIT(親子相互交流療法)の実践, 児童青年精神医学とその近接領域 54: 378-383, 2013

吉川陽子, 平澤恭子, 竹下暁子他:ハイリスク新生児フォローアップ外来における育児困難を呈した母子への支援. 東京女子医科大学雑誌, 83: E408-E414, 2013

國吉知子. (2013). 親子相互交流療法 (PCIT) における限界設定の意義. 神戸女学院大学論集60(1), 109-123.

宮川千春、古市志麻、春原由紀:PCITを用いた母親の自尊感情回復のプロセス, 武蔵野大学心理臨床センター紀要12:41-48, 2012

宮川千春, 古市志麻, & 春原由紀. (2011). 親子相互交流療法 (PCIT) の実践 (その 2). 武蔵野大学心理臨床センター紀要, (11), 13-31.

宮川千春, 古市志麻, & 春原由紀. (2010). 親子相互交流療法 (PCIT) の実践 (その 1). 武蔵野大学心理臨床センター紀要, (10), 27-34.

柳田多美. (2011). DV 被害が終わってからの母子への援助–PCIT (親子相互交流療法) の紹介. 大正大学カウンセリング研究所紀要, (34), 36-46.

加茂登志子:ドメスティック・バイオレンス被害母子の養育再建と親子相互交流療法.精神経誌112:885-889, 201016.

正木 智子, 金 吉晴, 加茂 登志子他:PCIT(Parent-Child Interaction Therapy) 親子のための相互交流療法について, トラウマティック・ストレス5:67-73, 2007